盲導犬育成への協力は以前から行われていて今回で4頭目の寄贈となりました。
今回贈呈されたのはサンディーちゃん(1歳11ヶ月)。式典中も、すごくおりこうさん。
盲導犬を1頭育成するのに約150万円の費用がかかるそうです。
しかも秋田で働く盲導犬には雪道の訓練が必要。北海道で雪道、そして冬の訓練を乗り越えなければなりません。こうした様々な訓練を経て盲導犬として働けるようになります。
社教会では「1日10円運動」を提案、「1日に10円を寄付しよう」と呼びかけ協力を続けてきました。さらに年2回は、秋田県盲導犬使用者の会の皆様と一緒に募金活動も行っています。
本日も贈呈式を終え、皆様と一緒にアゴラ広場にて募金活動をしました。普段は触ってはいけない盲導犬ですが、この日ばかりはOK。お仕事中の盲導犬には声をかけたり、触ったりしないで下さいね。
天候が悪いにもかかわらず、御子様からお年寄りの方まで皆さまから善意の気持ちを頂戴しました。本当にありがとうございます。
さらに嬉しいことに、贈呈式や募金活動の様子がテレビや新聞などにも取材され、ひろく多くの方にご協力を呼びかけることもできました。今後とも、社教会では1日10円運動を通じ、盲導犬育成に協力をしていきますので、皆様もご協力をお願い致します。


